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    インフラエンジニアとLambda

    本記事は  わた推し~AWSアワードエンジニア編~  最終日の記事です。
    💻  8日目  ▶▶ 本記事 

    こんにちは。和田です。

    NRIネットコム、2022 Japan APN Ambassadors / Top Engineers / ALL Certificate Engineersによるわた推しシリーズのトリを務めさせていただきます。

    つまり「わた推し」ではなく「わだ推し」ということです


    AWS認定フルコンプはしましたが、思い入れがあるAWSのサービスはというとかなり困ってしまうタイプなので、少々頭抱えながら本記事を書きました。

    (IPAの高度情報の試験日をすっかり忘れて北の大地に行く予定を入れてしまったため、その埋め合わせのためAWS認定フルコンプすることにしたとは言えません・・・)

    推しサービスについて

    EC2と悩みましたが、AWS Lambdaを推します。

    推し理由1: 大体なんでもできる

    「API Gatewayと組み合わせてサービス構築」

    から

    「インフラ系の運用のオートメーション」

    まで、コードを書けば大体なんでも処理できるという柔軟性が推しポイントの一つです。

    もちろん適材適所は存在するので、専用の機能が存在するサービスを優先して選ぶべきとは思いますが、最終手段としてLambdaで何とかして解決するという手段が残っているのは心強いです。

    EventBridgeやStepFunction, API Gatewayなど、連携できるシステムが豊富なところもよいですね。

    推し理由2: ハマるポイントが(比較的)少ない

    マネージドサービスを利用していると「そんな仕様があったかぁ・・・」と後から刈り取られることがよくありますが、Lambdaはそういう経験が比較的少ない印象です。

    API Gateway + Lambda構成でシステムを構築した際、レイテンシ削減のチューニングに苦労はしましたが、解決自体はできたので。。

    15分間の実行時間の上限についてはかなり浸透しているかと思いますし、繰り返しの処理であればStepFunctionと組み合わせれば大体解決する気がします。

    推し理由3:インフラサイドのエンジニアも機能面見るのが楽しい

    たのしい

    運用系の関数作るときは自分の手で実装することになりますし、Lambda関数のパフォーマンスチューニングをするならインフラサイドも機能やコードを否応なしに見ることになりますが、、

    個人的にはこのあたりの仕事してるといい感じのリフレッシュになります。

    まとめ

    来年度はALL Certificate EngineersだけでなくTop Engineersも取れるよう、AWSの各サービスの良いところを見つけられるようになろうと思います!

    執筆者 : 和田将利

    インフラエンジニア 2022 APN ALL AWS Certifications Engineers