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    11/18(水)開催 緊急の脆弱性情報が出たら、まず何をしますか? ― 影響の確認から封じ込めまで、AWSサービスを使った自社システムの脆弱性対応

    こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。
    11/18(水) 12:00~13:00 当社主催のウェビナー「緊急の脆弱性情報が出たら、まず何をしますか? ― 影響の確認から封じ込めまで、AWSサービスを使った自社システムの脆弱性対応」を開催します!

    発表概要

    2026年10月、PHPの重大な脆弱性が一般のニュースでも大きく報じられ、Webサイトを一時的に停止する組織が相次ぎました。

    このニュースを受けて、経営層やセキュリティ部門から「自社のシステムは大丈夫か」と確認を求められたとき、自信をもって答えられる方は少ないのではないでしょうか。答えるためには、次のことを把握しておく必要があります。

    • 該当するソフトウェアを使っているシステムがどれで、どこにあるか
    • 修正を適用する前に、すでに侵入されていないか
    • 修正が終わるまでの間、攻撃をどう防ぐか
    • 侵入の痕跡が見つかった場合に、誰が封じ込めを判断するか

    脆弱性が見つかる速さは、ここ数年で劇的に変わりました。AIを使って短時間で大量に探す手法が広がり、公表される脆弱性の件数は大幅に増えています。公表の時期は選べず、夜間や休日になることもあります。そして公表されるたびに、影響の確認、侵害の有無の確認、修正までの防御、封じ込めの判断という同じ作業が、限られた人数に集中します。これからは、こうした対応が繰り返し起きる前提で備える必要があります。

    AWS上で動かしているシステムであれば、この各段階で使えるサービスがあります。該当するシステムの洗い出しにはAmazon Inspector、侵入の兆候の検知にはAmazon GuardDuty、修正までの防御にはAWS WAFやAWS Shield Advanced。そして侵害の調査と封じ込めには、AWSのエンジニアが24時間365日で支援するAWS Security Incident Responseがあります。AWS Security Incident Responseは、2024年末に提供が始まった、比較的新しいサービスです。各サービスの役割と利用の条件は、ウェビナーで説明します。

    ただし、これらのサービスや支援は、アカウントの管理のしかたによっては、一部のアカウントにしか適用できないことがあります。

    本ウェビナーでは、『エンタープライズAWSアカウント設計 ~The 13 Blueprints for AWS~』の監修者が、緊急の脆弱性情報が出たときに何をどの順番で行うか、各段階でAWSのどのサービスを使うか、事前に何を決めておくかを40分で解説します。設定手順の説明ではないので、AWSの操作に詳しくない方もご参加いただけます。受講後には、次に緊急の脆弱性情報が出たときの進め方を、社内に説明するための材料がそろいます。

    最後に、これらの準備を進めるためのNRIネットコムの取り組みもご紹介します。

    受講後に得られること

    • 緊急の脆弱性情報が出たときに、何をどの順番で行うかを整理できる
    • 影響の確認から封じ込めまで、各段階でどのAWSサービスを使い、そのサービスで何ができるのかが分かる
    • あらかじめ決めておくべきことを確認し、夜間・休日を含めて、自社で対応が必要なことと、外部の支援で対応することを切り分けて整理できる
    • すべてのAWSアカウントに、同じ設定と支援を適用するための前提条件が分かる

    こんな方にオススメ

    • 社内から「自社のシステムは大丈夫か」と聞かれ、説明する立場にある情報システム部門・CCoEの方
    • 緊急の脆弱性情報が出たときの対応手順を、あらかじめ決めておきたい方
    • 社内のAWSアカウントが部署やシステムごとに分かれており、セキュリティ設定がそろっていない方
    • AWSサービスで受けられる支援の範囲を確認したい方

    登壇者

    佐々木 拓郎
    NRIネットコム株式会社
    クラウドテクニカルセンター センター長

    AWS Top Engineer AWS Ambassador 2019-2022,2024-2026
    Japan AWS Top Engineer 2019-2026
    AWS Community Builder (Data)

    ウェビナーアジェンダ

    • 緊急の脆弱性情報が増えている背景
      ― AIによる脆弱性の発見と、公表件数の増加
    • 脆弱性情報が出たときの対応の段階
      ― 影響の確認、侵害の有無の確認、修正までの防御、封じ込め、修正
    • 各段階で使うAWSサービスと、自社で行うこと
      ― Amazon Inspector、Amazon GuardDuty、AWS WAF、AWS Shield Advanced、AWS Security Incident Response
    • 夜間・休日にも対応するための前提条件
      ― 24時間365日の支援を受けるための条件と、全アカウントへの適用
    • 対応の準備を進めるために
      ― NRIネットコム株式会社の取り組み
    • 質疑応答

    特典

    本ウェビナーにご参加のうえ、開催後のアンケートにご回答いただいた方には、
    書籍『エンタープライズAWSアカウント設計 ~The 13 Blueprints for AWS~』(全208ページ・電子版)と、「AWSアカウントのセキュリティ点検リスト」を配布いたします。

    開催日時

    11月18日(水) 12:00~13:00
    ※講演は40分です。開会のご案内と質疑応答を含めて、1時間の予定です。

    開催方法

    Zoomウェビナー

    参加費

    無料

    その他

    • 参加申し込み多数の場合、また、同業他社様、個人の方、フリードメインのメールアドレスからのお申し込みはご遠慮いただいており、ご参加をお断りする場合がございます。
    • ご不明点がございましたら、ウェビナー事務局(dm-seminar@nri-net.com)までご連絡ください。

    【お申し込み】

    www.nri-net.com


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    別途、参加URLを送付させていただきます。