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    オブザーバビリティ観点で見る CloudFront / Platform Engineeringはじめの一歩 ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #105~

    こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。
    7/2(木)19:00~20:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #105」が開催されます!!

    今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社エンジニアから「オブザーバビリティ観点で見る CloudFront」と、「Platform Engineeringはじめの一歩」についてお話します。

    【1人目】オブザーバビリティ観点で見る CloudFront

    Amazon CloudFront (CloudFront) はキャッシュ機能やサーバ証明書適用レイヤとして注目・利用されがちです。
    しかし、実運用においてはオリジンや WAF との連携が複雑になりやすい構成要素です。
    また、CloudFront は他サービスと比較して、例えば証明書利用のみでキャッシュ機能を無効化している場合、通信がオリジンに届けばそれ以上 CloudFront の可視性を意識する機会は多くありません。
    しかし、CloudFront 設定変更に伴って不具合が生じた場合、オリジンとの接続起因なのか、WAF との連携なのか等、特定に時間を要することがあります。 今回は、このような CloudFront のオブザーバビリティの特性に着目し、設計・運用において注意すべき点についてご紹介します。

    西 洋平
    クラウドエンジニア
    執筆ブログ:https://tech.nri-net.com/archive/author/nnc-y-nishi

    こんな方にオススメ
    ・CloudFront を利用したシステムを運用している人
    ・システムを運用管理観点から改善したいと考えている人

    【2人目】Platform Engineeringはじめの一歩

    近年注目を集めている「Platform Engineering(プラットフォームエンジニアリング)」は、開発者がセルフサービスで必要なインフラやツールを利用できるようにし、認知負荷を下げて生産性を最大化するためのアプローチです。
    最近では「生成AI」をプラットフォームに組み込むことで、開発者が社内ルールやインフラの知識がなくても自然言語で環境構築やトラブルシューティングを行える未来が現実になってきています。
    AI活用による効率化とリスクをコントロールするためのアプローチとして、Platform Engineeringが活用されるケースを考察します。

    本勉強会では、「Platform Engineeringって何?」「SREと何が違うの?」という基本から、「AIをどう組み込んでいくのか」という最先端の視点まで、明日から始められる「はじめの一歩」として分かりやすく解説します。

    小山 ちひろ
    クラウドエンジニア

    こんな方にオススメ
    ・プラットフォームエンジニアリングを始めてみたい方
    ・組織の開発効率を上げたい方

    日程・タイムスケジュール

    7/2(木)
    19:00~19:03 オープニング
    19:03~19:55 本編
    19:55~20:00 アンケート・クロージング

    開催方式

    Zoomウェビナー
    ※本サイトよりお申し込みいただきましたら、招待URLをご連携いたします。

    ハッシュタグ

    #nncstudy

    参加費

    無料

    注意事項

    ・イベントの内容やスケジュールは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
    ・映像や音声は参加者様の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。
    ・配信サービス側でのトラブル発生時は予告なく中断されるおそれがあります。あらかじめご了承ください。

    【お申し込み】

    nrinetcom.connpass.com


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    別途、参加URLを送付させていただきます。