本記事は
年度末の振り返りウィーク
3日目の記事です。
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2日目
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はじめに
こんにちは、入社2年目の豊田です。
今回は年度末の振り返りウィークということで、これまでの業務で大変だったこと、そしてそこから得たことをお伝えしようと思います。
これから社会人になる方や、入社1〜2年目の方へ、2年目社員のリアルな経験として参考にしていただければ嬉しいです。
簡単に自己紹介
大学では建築を学んでおり、プログラミングはほぼ未経験でIT企業に入社しました。
現在は、開発案件のテスト工程・リリース工程、そして運用保守案件の対応が主な業務です。
1年目の振り返り
1年目は主に開発案件のテスト工程とリリース工程を担当していました。
テスト工程では、ITa(内部連結テスト)を行いました。具体的には画面操作をしたときの挙動やDBの内容が想定通りかを確認していました。 リリース工程では、リリース用の手順書、資材準備等を行っていました。この2つの工程について、大変だったこと、学んだことを以下に記載しました。
①テスト工程で大変だったこと:画面操作が難しい……
最初にテスト工程を依頼されたときは、画面操作なんて簡単だろうと思っていました。
しかし実際には、特定の条件でしか表示されない画面項目があり、それを探すだけでかなりの時間を費やしていました。
先輩方のフォローには本当に助けられました……。
①テスト工程で得たこと:設計書の見方
先述の特定の条件でしか表示されない画面項目は、該当画面の設計書を見れば分かると教わりました。 設計書を確認しながらテストを進めることで、自分で解決できることが徐々に増えていきました。 設計書、ありがたい……!
②リリース工程で大変だったこと:コマンドの意味が分からなかった
完全に勉強不足だったのですが、リリースに必要なコマンドの意味が分からず、最初はかなり焦っていました。
先輩のリリース作業を見学したときも、何をしているのか理解できず、必死に文字だけを追っていた気がします。
また、リリース手順書のひな形は用意されていたものの、 「今回のリリースでどこを注意すべきか」「どこを変更すべきか」を把握するのも難しかったです。
②リリース工程で得たこと:コマンドの意味を理解しながら作業すること
「このままだと本当にリリースできない……」と危機感を持ち、 コマンドを覚え、手順書に書いてある内容の意味を理解しながら作業できるようになりました。 ただし、予期せぬエラーが発生した際のトラブルシューティング力は、2年目になった今でもまだまだ不足していると感じています。 これは今後の課題です。
2年目の振り返り
自己紹介の項目で書いた通り、2年目は開発案件のテスト工程・リリース工程、そして運用保守案件の対応をしています。
また、1年目の頃は複数の同系統のWebシステムを扱うチーム(以後Aチームと呼びます)に所属していたのですが、2年目になって少ししてから新しく別のシステムを扱うチーム(以後Bチームと呼びます)にも所属することになったため、大きく分けて2つのシステムについての業務を行うようになりました。新しいチームでは主に運用保守案件の対応を行っています。この2チーム兼任で大変だったこと、学んだことを以下に記載しました。
①2チーム兼任で大変だったこと:マルチタスク難しい……
Aチームでも複数のWebシステムに関する業務はしていたのですが、やり取りする顧客やチームの方、協力会社は同じだったため、そこまでやり取りが複雑になることはありませんでした。しかしBチームでは顧客やチームの方、協力会社も違うため、Aについて業務を進めながら、Bの業務も進めるといった作業の切り替えが大変でした。
①2チーム兼任で得たこと:時間の使い方
~時まではAチームの作業、~時からはBチームの作業をすると時間を決めて作業に取り組むように意識しました。意識する前より、作業の切り替えをする数が減ったため、体感ではありますが疲労感が減った気がします。完璧にうまくできているわけではありませんが、時間を区切るだけでも作業のしやすさが大きく変わると感じました。
②2チーム兼任で大変だったこと:ルールの違い
AチームとBチームでは資料管理ルール、チケット更新ルールやその他細かなルールの違いがありました。このルールの違いを意識して作業をするのが兼任当初とても大変でした。
②2チーム兼任で得たこと:各チームに合わせたルールの対応方法
AチームとBチームそれぞれのルールや注意点を、チームの情報がまとめられているWikiや過去案件と照らし合わせながら業務に取り組んでいました。その結果兼任当初よりもチームのルールに沿った業務を出来るようになりました。
まとめ
入社して2年ほどたちますが、今でも分からないことは多く出てきますし、技術力もまだまだだなーと感じることは多いです。次は3年目ですが、今までの経験を活かしながらより成長していきたいです。
自身のことをつらつらと書いた内容でしたが、こんな社会人もいるんだな程度のご参考になれば幸いです。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。