こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。
3/3(火)19:00~20:00 共催勉強会「生成AIを開発に組み込む設計図:AI-DLCとガードレールの作り方」が開催されます!!

今回の勉強会は、ソフトバンク株式会社様、アジアクエスト株式会社様との共同開催です!
3社のジュニアチャンピオンメンバーが集まり様々な知見を共有しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!
【1人目】AI×閉域NW設計~生成AIのデータ通信を閉域化するAWSアーキテクチャ~
生成AIの活用が進む中で、「データを外部に出さずに利用できるのか?」という課題は避けて通れません。
本セッションでは、Amazon BedrockをVPC Endpoint経由で利用する構成を例に、生成AIをインターネットに出さずに使うためのAWSネットワーク設計を整理し、通信経路・DNS・設計上の判断軸をNW視点で解説します。
内田 青空
ソフトバンク株式会社 クラウドエンジニア
2025 Japan AWS Jr. Champion
執筆ブログ:
・ https://www.softbank.jp/biz/blog/cloud-technology/articles/202502/aws-cloud-quest/
・ https://www.softbank.jp/biz/blog/cloud-technology/articles/202408/aws-partyrock/
こんな方にオススメ
- AWSのAIツールを安全に利用したい方
- 生成AIの利用を検討しているがネットワーク設計に自信のない方
【2人目】AI×IAMのガードレール設計 ~AI生成ポリシーを安全に運用する~
AIコーディングアシスタントの普及により、IAMポリシーが自動生成される場面が増えています。一方で、「それっぽいから」と内容を十分に確認しないままデプロイしてしまうと、過剰権限の付与や意図しない公開につながり、重大な事故を招きかねません。
本セッションでは、開発速度とセキュリティを両立するため、IAM運用を Set/Verify/Refine の3フェーズで整理し、IAM Access AnalyzerによるCI/CDでの事前検知と、IAM Policy Autopilotを用いたガードレールで危険な設定を防ぐ運用方法を解説します。
藤本 匠海
NRIネットコム株式会社 クラウドアーキテクト
クラウドエンジニア
執筆ブログ:
・ https://tech.nri-net.com/archive/author/nnc-t-fujimoto
こんな方にオススメ
- AIが生成したIAM設定をなんとなく採用してしまっている方
- 最小権限を保ちつつ、開発スピードを落とさない運用フローを作りたい方
- IAMの検証をCI/CDで仕組み化したい方
【3人目】AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle) 入門 〜明日から始める"AI駆動"〜
AWSの提唱する「AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)」は、生成AIを部分的に使うのではなく、開発全体を「AIが実行し、人が監督する」形に再設計する方法論です。従来の「AIの部分利用」や「AI丸投げ」では速度と品質を両立できないという課題に対して、第3のアプローチを提示します。
本セッションは初学者向けにAI-DLCの概要を説明し、IaCやCI/CDなど「運用」にどう落とし込むかを整理します。
AWSはAI-DLCをKiro で動くワークフローとして公開しており、明日からすぐ試すヒントをお伝えします。
足立 和生
アジアクエスト株式会社
PMOとして建設業界向けのIT支援や顧客折衝を担当
2025 Japan AWS Jr.Champion
2025 Japan ALL AWS Certifications Engineer
執筆ブログ:
・
[2025年 AWS全冠 + Jr. Champions 体験談 ―非エンジニアの挑戦]
こんな方にオススメ
- 生成AIを使っているが、開発全体の速度や品質が変わっていないと感じる方
- AIに丸投げ状態になっていて、ガードレールなど安全に運用を回せるようにしたい方
- AI-DLC / Kiroに興味はあるが、結局なにから触ればいいか分からない方
日程
3/3(火)19:00~20:00
開催方式
ZOOM ウェビナー
※本サイトよりお申し込みいただきましたら、招待URLをご連携いたします。
ハッシュタグ
#nncstudy
参加費
無料
注意事項
・イベントの内容やスケジュールは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
・映像や音声は参加者様の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。
・配信サービス側でのトラブル発生時は予告なく中断されるおそれがあります。あらかじめご了承ください。
【お申し込み】
上記URLから入力フォームに必要情報をご入力の上、お申し込みください。
別途、参加URLを送付させていただきます。