こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。
3/10(火)19:00~20:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #93」が開催されます!!

今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社エンジニアから「組織全体で実現する標準監視設計」と、「Infrastructure as Codeのはじめ方」についてお話します。
【1人目】組織全体で実現する標準監視設計
クラウド活用が進む中で、システムの構成や運用のあり方は大きく変化しています。
マイクロサービス化やマルチアカウント化が進むことで、構成は複雑化し、従来以上に可観測性(Observability)の重要性が高まっています。
また、マルチアカウント環境では、ログやメトリクス、トレースが各アカウントに分散し、運用の可視性が低下するという課題があります。
その結果、監視レベルのばらつきや、障害時の全体把握の困難さといった問題が発生します。
組織として安定した運用を実現するためには、監視を個別最適で構築するのではなく、標準化された設計として定義し、組織全体で再現可能な形にすることが不可欠です。
本セッションでは、以下について、マルチアカウント環境を前提に実践的な観点で整理します。
・マルチアカウント時代における監視・可観測性の課題
・標準的な監視レベルをどのように定義するか
・CloudWatch Observability Access Manager(OAM)によるマルチアカウント統合監視の仕組み
・運用設計としてどのように中央集約を設計すべきか
機能紹介に留まらず、組織全体で標準的な監視を実現するための設計思想と実践パターンを解説します。
大林 優斗
インフラエンジニア
2025 Japan AWS Top Engineer
2024 Japan AWS Jr. Champion
執筆ブログ:https://tech.nri-net.com/archive/author/y-obayashi
登壇資料:https://speakerdeck.com/yuobayashi
こんな方にオススメ
・組織全体で監視レベルを統一したい方
・マルチアカウント環境で監視のばらつきに課題を感じている方
・監視を"個人依存"から"標準設計"へ移行したい方
・CloudWatchを組織横断でどう設計すべきか悩んでいる方
【2人目】Infrastructure as Codeのはじめ方
昨今、クラウド環境の利用が前提となっていることや生成AIの台頭により、Infrastructure as Code(IaC)の導入が必須になりつつあります。
しかし、ゼロからIaCを導入するとなると、
・ 何からはじめれば良いかわからない
・ どのツールが良いかわからない
・ どのように進めていけば良いかわからない
など多くの課題を感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
本セッションでは、実際にCloudFormationを導入した経験から、IaCのメリット、導入においての検討事項、IaCとしてCloudFormationを選ぶメリットデメリット、CloudFormationのTipsなど、IaCのはじめ方をゼロからご紹介します。
梅原 航
NRIネットコム株式会社 クラウドアーキテクト
クラウドエンジニア
2025 Japan All AWS Certifications Engineer
2024 Japan AWS Jr. Champion
執筆ブログ:https://tech.nri-net.com/archive/author/k-umehara
登壇資料:https://speakerdeck.com/umekou
こんな方にオススメ
・IaCのメリットを知りたい方
・IaCのはじめ方を知りたい方
・IaCツール(CloudFormation)のTipsを知りたい方
日程・タイムスケジュール
3/10(火)
19:00~19:03 オープニング
19:03~19:55 本編
19:55~20:00 アンケート・クロージング
開催方式
ZOOM ウェビナー
※本サイトよりお申し込みいただきましたら、招待URLをご連携いたします。
ハッシュタグ
#nncstudy
参加費
無料
注意事項
・イベントの内容やスケジュールは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
・映像や音声は参加者様の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。
・配信サービス側でのトラブル発生時は予告なく中断されるおそれがあります。あらかじめご了承ください。
【お申し込み】
上記URLから入力フォームに必要情報をご入力の上、お申し込みください。
別途、参加URLを送付させていただきます。