こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。
1/29(木)12:00~13:00当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #89」が開催されます!!

今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社エンジニアから「なぜ今、コスト最適化(倹約)が必要なのか? ~AWSでのコスト最適化の進め方「目的編」~」についてお話します。
発表概要
AWS re:Invent 2023 の Dr.Werner Vogels Keynote で「Frugal Architect」について語られました。
また、AWSジャパンの専門家が「コスト最適化ガイドブック」を出版したのも2023年です。
AWSはなぜ、このタイミングで「コスト最適化(倹約)」に着目したのでしょうか?
多くの企業において、コスト削減は今や重要な課題です。
- 目まぐるしい世の中の変化、生成AIをはじめとする新しい技術へ投資するための「原資」の必要性
- ランニングコストそのものの増大
- 多くの企業が直面する再設計・再開発にかかる莫大なコスト
会社ごとに他にも理由はあるかもしれませんが、このような3つの大きな理由から「コスト最適化(倹約)」の重要度が年々増しているのではないかと考えています。
実は2020年S&P Global(旧:The 451 Group)傘下の「451 Research」による調査レポート「Cloud Financial Management - Small Changes Can Make Big Impacts」が報告されており、その頃から「AWSコスト最適化」の重要性は着目されていました。
https://pages.awscloud.com/rs/112-TZM-766/images/10829_Advisory_BW_AWS.pdf
(commissioned by AWS)
日本の現状でいうと、円安の脅威もあります。
今回は、なぜコスト最適化(倹約)が必要なのか?という目的に着眼した話をしたいと思います。
アジェンダ
- AWS re:Invent 2023 Dr.Werner Vogels Keynote「Frugal Architect」(設計者がコストを意識するべき7つのポイント)
- なぜ今、コスト最適化(倹約)が必要なのか?
- Cloud Financial Management - Small Changes Can Make Big Impacts
- 10分で振り返る「AWSコスト最適化の進め方「基礎編」」
- AWSマルチアカウント管理におけるコスト最適化できる自律的な管理構造
- Summary, References & Appendix
登壇者
丹 勇人(たん はやと)
秋田県出身
2024-2025 Japan AWS Ambassador(Technical Leader)
2022 APN AWS Top Engineer(Service)
2024-2025 Japan AWS Top Engineer(Security)
AWS Community Builders (Security) since 2023
2024 Japan All Certifications Engineer
- AWSアカウント管理サービス(技術サポート/支払い代行)
- AWS組織アカウント管理支援
- AWS構築運用作業支援 等、AWSに関わる業務を行っています。
執筆したブログ:https://tech.nri-net.com/archive/author/tan12
こんな方にオススメ
- コスト最適化について考えている方
- AWSの利用料が増えて困っている方
- 戦略的にコスト削減に取り組みたい方
- 「Frugal Architect」や「CFMフレームワーク」に興味のある方
日程・タイムスケジュール
1/29(木)
12:00~12:03 オープニング
12:03~12:55 本編
12:55~13:00 アンケート・クロージング
開催方式
ZOOM ウェビナー
※本サイトよりお申し込みいただきましたら、招待URLをご連携いたします。
ハッシュタグ
#nncstudy
参加費
無料
注意事項
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