はじめに
ラスベガスからこんにちは。アメリカ5日目ですが、時差ボケが治る気配がない西岡です。このまま帰国日を迎えることになるのでしょうか。
さて、私は現在ラスベガスで開催されているGoogle Cloud Next2026に参加しています。 参加者の多さと熱量に圧倒されそうになりながらも、セッションを聴講したり、エキスポで企業ブースを回ってみたり、アクティビティの体験をしてみたりと多くの刺激を受けています。 今回は実際の会場の様子を現地から紹介します。
開催概要
Google Cloud Next 2026は2026年4月22日~24日(現地時間)の3日間、アメリカ ラスベガスのマンダレイベイコンベンションセンターで開催されています。 期間中に900を超えるセッションが開催され、150以上のアクティビティを体験することができます。 今年の参加者数についてはまだ公式から発表がありませんが、昨年から引き続き参加しているメンバーからは「昨年よりも参加者が多くいるように感じる!」というコメントもあり、昨年の30,000人を超える方が参加しているようです。
開催概要についてはぜひ公式サイトもご覧ください。 www.googlecloudevents.com
バッジ受け取り
Google Cloud Nextの参加者にはバッジが配布されます。 こちらは会場だけでなく、付近のホテルやラスベガスの空港などいろいろな場所で受け取ることができます。 私たちは前日にラスベガスの空港で受け取りました。

オープニング基調講演
初日は基調講演からスタートしました。
9時スタートの講演を現地で聴講するために7時15分には会場入りしたのですが既に混雑しており、参加者の熱量の高さがうかがえました。 早めに会場入りしたおかげでアリーナ前方の座席を確保することができましたが、開始前にはスタンドまで超満員となっていました。

基調講演の内容についてはまた別の記事でお届け予定ですのでそちらをお待ちください。
セッション会場
セッション会場は大小さまざまあります。 大きな会場ではこのように大きなモニターが設置されており、後ろの方からでもよく見えるよう工夫がされています。

30席ほどの小さな会場はスピーカーとの距離が近く、大きな会場と比べて質問が多かったように感じます。

セッションの内容についても今後ブログの投稿を予定しています。
エキスポ会場
エキスポ会場には様々な企業のブースが並んでおり、各社のサービスの紹介がされています。


また、指定されたブースを10か所まわってQRコードをスキャンするとGoogle Cloud Nextのリュックがもらえるキャンペーンも実施されていました。

ランチ会場
期間中は毎日ランチが提供されます。 このように複数のメニューがあり、好きなものを選ぶことができます。


認定者ラウンジ
Google Cloudの資格取得者が入ることのできる認定者ラウンジが用意されていました。 会場内は廊下の端に座っている人も多くいるくらいの混雑度合いですが、こちらのラウンジ内は比較的空いており、椅子に座って休憩することができたのでありがたかったです。

入場時には認定者ピンバッジをもらいました。

また、ラウンジ内では常時飲み物や軽食が提供されており、小腹を満たすのにもピッタリです。
おまけ
会場近くのホテルではルームキーにGoogle Cloud Nextとのコラボ柄のものがありました。

まとめ
以上、熱気溢れるラスベガスの会場から現地の様子をお届けしました! 今年は参加されていない方もぜひ来年は現地で盛り上がりを体感してみませんか。