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    5歳の息子と1歳半の娘との日々

    本記事は  こどもの日ウィーク  4日目の記事です。
    🎏  3日目  ▶▶ 本記事 ▶▶   ✈️

    はじめに

    はじめまして。NRIネットコムの井口です。
    「こどもの日ウィーク」の4人目を担当します。

    5歳の息子と1歳半の娘を育てる、ごく普通の父親です。
    毎日がバタバタで体力勝負ですが、
    「育児は大変だけど、楽しいな」と思う瞬間もたくさんあります。

    今回は重い話ではなく、我が家の日常について気軽に書いてみようと思います。
    何かの参考になるような内容ではないかもしれませんが、少しでも楽しんで読んでいただけたら幸いです。

    朝4時頃、娘だけなぜか元気

    朝はだいたい、娘から始まります。
    無言でこちらを見つめている娘の気配で、目が覚めます。
    まだ寝ていてほしいなと思ってそっとしておくと、顔をぺちぺち叩いてきます。
    それでも私が起きないと、今度は妻のほうへ向かっていきます。
    結局、朝に強い妻が起きて対応してくれることがほとんどです。

    息子の朝は予定どおりに進まない

    息子が起きてからは、予定どおりに進まない日が多く、朝はいつもドタバタです。
    朝ごはんを食べる前におもちゃで遊び始めたり、テレビに夢中になったりするのは日常茶飯事です。
    普段は妻が幼稚園に送ってくれていますが、朝は格闘が続きます。
    本当かどうか少し疑わしい気もしますが、幼稚園ではしっかりやっているようです。
    社会への第一歩を踏み出して、頑張っているんだなあと感じます。

    息子と娘の小さなバトル

    娘が息子の真似をするようになりました。
    毎日のように、おもちゃの奪い合いが始まります。
    娘は兄が使っているものだけを奪おうとします。他のおもちゃに見向きもせず。
    「それ、わたしのですけど?」みたいな顔で近づき、無言で奪います。
    息子が優しいときもたまにありますが、そうでないときは喧嘩が勃発します。
    「お兄ちゃんだから我慢して」とはなるべく言わず、できるだけフラットに接するようにしています。

    娘のパパ嫌期突入

    息子のときにも同じような時期があり、懐かしさを感じています。
    現在、娘が「ママじゃないと嫌」という時期に入りつつあります。
    今日も抱っこしようとすると、うまく逃げられてしまいました。
    ただ、今は息子が私の遊び相手になってくれるので、息子のときほどのショックはありません。
    ママと比べると娘と過ごす時間は短いですが、できるだけ関わる時間を増やして、この時期が少しでも早く落ち着いてくれたらと思っています。

    娘がテレワーク部屋に乱入

    背が伸びてドアの取っ手に手が届くようになり、テレワーク中の部屋にも乱入してくるようになりました。
    足音で気づくこともありますが、振り向くと、にこにこした娘が立っていて、癒される毎日です。
    少しずつ器用なこともできるようになり、成長を感じます。

    息子も相変わらず通常運転で乱入してきます。会議中は妻が阻止してくれているので、とても助かっています…

    息子が最近はまっているもの

    最近は、これまで以上にいろいろなものに興味を示すようになりました。
    祖母と太陽の塔を見に行った影響なのか、最近は岡本太郎さんの作品に興味を持っています。
    大好きなYouTubeで見つけたのか、とくに「タローマン」が気に入ったようです。
    主題歌もよく歌っていて、すっかりお気に入りです。

    トミカとプラレールは、昔から変わらないお気に入りです。
    以前は少し乱暴に扱うことも多かったのですが、最近はだいぶ丁寧に遊ぶようになりました。
    つい最近、息子と一緒にプラレール博にも行ってきました。(3年連続です。来年も行くらしいです。)

    息子の成長が著しい

    来年、息子はいよいよ小学生になります。できることがどんどん増えているなと感じます。
    ひらがなや数字が読めるようになってきましたし、自転車も補助輪なしでもう少しで乗れそうです。
    少しきっかけをつくるだけで、こどもは自分でどんどん吸収していくのだなと感じます。
    テレビゲームもするようになり、ピクミンとMinecraftが現在のお気に入りです。
    Minecraftでは、コマンドを入力して遊びたいと言い出すようにもなりました。

    最近は「抱っこ」と言うことも少なくなってきて、うれしい反面、少し寂しく感じることもあります。
    言葉遣いも上手になってきた一方で、少し乱暴さが出てきたなと感じる場面もあります。

    さいごに

    育児は大変で、おもちゃで部屋は散らかりますし、予定どおりに進まないことも多く、自分の時間も減ります。
    特に妻の負担は大きく、日々感謝しています。これからも協力して育児に向き合っていきたいと思います。

    息子と娘を見ていると、毎日こちらが思っている以上に、いろいろなことを吸収しているのだと感じます。
    明日はまたどんな姿を見せてくれるのか、毎日楽しみです。

    執筆者:井口 直人